半世紀愛される盛り盛りの人気店!福島・天栄村『えびす食堂』
2026/7/15 11:18福島県天栄村の国道沿い、50年以上地域に愛される「えびす食堂」。二代目ご夫婦が腕を振るう、心温まる老舗食堂です。名物の「辛子もつラーメン」と「ロース生姜焼き定食」は、ボリューム満点です!
半世紀愛される盛り盛りの人気店!天栄村『えびす食堂』
辛子もつラーメン
えびす食堂の代名詞ともいえる「辛子もつラーメン」は、一度食べたら忘れられない奥深い味わいです。スープは豚骨と鶏ガラをベースに、ネギ、玉ねぎ、ニンジン、レモン、ショウガといった香味野菜、さらに鰹節や煮干しを加えて丁寧に炊き上げられています。透明感がありながらも、魚介の風味と野菜の甘みが溶け込んださっぱりとした口当たりが特徴です。
そこに合わせるのは、タマネギ、ニンニク、味噌、ラー油などを合わせた特製味噌ダレ。具材がゴロッと残り、濃厚な見た目からも食欲をそそります。この味噌ダレが溶け出すことで、スープは最初は優しい味わいから、後からピリッとした辛味が追いかけてくる味の変化を楽しめます。
主役のモツは、豚の白モツを企業秘密の味付けでじっくりと煮込んでいます。臭みは一切なく、口の中でとろけるようなプルプルとした食感がたまりません。山盛りにトッピングされたモヤシ、ニラなどの野菜は、シャキシャキとした歯ごたえが心地よいアクセントに。特注の太麺は、スープのコクと辛さに負けないしっかりとしたコシがあり、食べ応えも抜群です。
ロース生姜焼き定食
もう一つの人気メニューは、「ロース生姜焼き定食」です。使用するのは、上質な白河高原清流豚のロース肉。贅沢にも2枚も盛り付けられており、その柔らかい肉質が特徴です。甘辛い特製ダレが絡んだロース肉は、ご飯との相性も抜群で、箸が止まらなくなる逸品です。
定食の要となるご飯は、ご主人が自ら丹精込めて育てた天栄村産のコシヒカリを使用しています。普通盛りでも1合以上というボリュームで、ふっくらと炊き上げられたご飯は、生姜焼きの旨みを一層引き立てます。
※掲載情報は放送時のものです。
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