暑さ続く会津若松市

2026/7/9 18:56
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県内は高気圧に覆われて、各地で真夏日が続出しました。
観光地では、きょう新たな暑さ対策も導入。そしてきょうは冷たい食べ物がよく頼まれました。

樋口陽一アナウンサー「日差しが照り付ける午後1時の会津若松市です。駅を利用する人も日陰を選んで歩いています」

県内で最も暑かったのは会津若松市。最高気温は34・4度と3日連続で30度以上の真夏日となりました。
このほかにも喜多方で34・1度、郡山で33度など、30地点のうち21地点で真夏日を観測しました。

新潟から来た専門学校生「もうやばいです。水分はこまめに取るようにしています。」

喜多方市から来た女性「暑いですね、最高に暑いですよ。」

暑さによる変化は観光地でも…

飯盛分店 飯盛尚子さん「きょうつけたばっかりなので、すごく真新しい感じですが。これがエアカーテンになります。」

連日観光客が訪れる飯盛山の土産物などを販売する店では、9日新たに空気の壁を作る装置を設置。
売店の出入り口を開けながらも外の熱い空気が中に入らないようにしています。

飯盛分店 飯盛尚子さん「昔は、この山の上には、うちのお店には一切エアコンとか扇風機なかったんですよ。それがなくても夏涼しかった。」

店は山の中腹にあり、標高が高いため平地よりも涼しいものの、ここ数年、暑さが変わってきたといいます。

飯盛分店 飯盛尚子さん「(数日前に)上の白虎隊の墓前で、1人熱中症で倒れられて、それで救急車呼んでっていうことがありまして、今年は3回くらい呼んでいるかな、まだ7月に入ったばっかりなんですけども」

暑さが本格化する夏休みシーズンに合わせて店内のレイアウトを変更し、冷たい物を味わいながら休憩できるスペースも増やすということです。

飯盛分店 飯盛尚子さん「いい思いして、楽しかったよかったって思いをして帰っていただきたいので、いろいろフロートとかいろいろ冷たい物のメニューをすごく増やしたりとかおいしい物作っています。」

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