会津、逆転許し初戦敗退 帝京安積が執念の逆転劇
2026/7/10 15:19夏の高校野球・福島大会。
大会2日目の10日は、県内5つの球場で1回戦が行われました。
ヨーク開成山スタジアムの第一試合は、2年連続の初戦突破を狙う会津が帝京安積と対戦しました。
会津は、2対2の同点で迎えた3回。
2アウト三塁・一塁のピンチを迎えます。
【実況】
「変化球を逆方向!ライト飛びついた!ファインプレー!」
会津のライト・千葉が滑り込みながら打球を掴む好プレー。
勝ち越しを許しません。
そのウラ、会津は8番・小林のタイムリー内野安打で勝ち越しに成功。
しかし8回、会津は3連打でノーアウト満塁のピンチを迎えると、帝京安積の5番・1年生の菅野。
【実況】
「初球打ち、ライトの前に打球が落ちる三塁ランナーがホームイン、そしてセカンドランナーも一気にホームに返ってくる!逆転!」
この回5点を失い、逆転を許します。
その後、追いつくことができなかった会津は、初戦敗退となりました。
【皆川俊哉監督】
「(泣きながら)もっと見たかったんですよ。君たちの野球はこんなものじゃなかったって。そこだけは本当に悔しい思いがあって、心残りあるけど」
「君たちの思いと僕の経験も糧にして、また次に向けて頑張りたいと思います」
【鈴木健生主将】
「自分たちが甲子園を目指している中で自分たちを破っていったので、次の相馬連合戦も勝っていただいて、甲子園に行って欲しいなと思います」
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