大熊町・中間貯蔵施設内公共施設の保存へ 10月にも基本方針案取りまとめ
2026/7/15 11:28中間貯蔵施設内にある公共施設の活用や保存に向け10月にも基本方針の案が取りまとめられることになりました。
福島県大熊町では熊町小学校など中間貯蔵施設内にある公共施設の活用や保存に向け検討を進めています。
13日、町の行政区長会の会長や建築学に詳しい有識者などで構成される委員会の会議が開かれ、建物を保存する際の安全性や費用などを確認しました。
公共施設の活用や保存に向けては町民らから意見を募るワーキンググループでも検討が進められていて、検討委員会は10月にも基本方針案を取りまとめるとしています。
関連記事

部活動遠征中のバス事故受け 国が校外活動の安全策まとめ 運転者確認など
事件 ・ 事故
2026/6/30 19:13

いわき市の川を覆う特定外来生物 根絶困難 専門家も警鐘鳴らす
地域
2026/7/6 18:12

福島県 路線価に二極化の波 駅前再開発で上昇 会津若松は下落
政治 ・ 経済
2026/7/1 19:56

石川町など5町村、クマ対策で連携協定
地域
2026/7/3 11:32

福島と新潟を結ぶ国道289号・八十里越 2027年夏に暫定開通へ
地域
2026/7/2 15:52





