部活動遠征中のバス事故受け 国が校外活動の安全策まとめ 運転者確認など

2026/6/30 19:13
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磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故を受けて、国は、校外活動する際、校長らが引率に関する計画書を事前に承認するなどの安全確保策をまとめました。

部活動の遠征中の高校生らを乗せたマイクロバスの事故を受け、文部科学省と国土交通省は安全確保策をまとめ、きょう、全国の教育委員会などに通知しました。

校外活動の際、引率に関する計画書を事前に校長らが承認するほか、移動の際、教職員が生徒らと一緒の車に乗ることが望ましいなどとしています。

痛ましいバス事故を受けて国がまとめた安全確保策をさらに詳しく見ていきます。

①ガバナンスの徹底校外活動の移動計画など書面による事前承認を徹底。
②適切な事業者選定と契約の透明化契約内容を必ず書面で確認
③レンタカー・自家用車の利用任意保険の加入や運転免許、事故歴の確認も必須、安全管理シートを活用し運転者、車両の安全性を確認すること
などがまとめられています。

原則、校外活動、部活動の移動には・公共交通機関・貸し切りバス・スクールバスなどを利用することとなっています。

これを受けて県教育委員会は「全ての県立学校と各市町村の教育委員会に安全確保を徹底するよう通知する予定」とのことです。

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