大熊町 立ち入り規制緩和 特定帰還居住区域の一部で住民帰還へ

2026/6/22 13:13
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大熊町の特定帰還居住区域の一部で、22日立ち入り規制が緩和されました。

規制が緩和されたのは、大熊町の下野上地区など合わせて5つの行政区です。

希望する住民が帰還できるように国が除染や生活環境を整備する「特定帰還居住区域」に指定される地区で、立ち入りの際の通行許可の申請などが不要になります。

町内で立ち入り規制が緩和されるのは初めてです。

対象となる179世帯のうち61世帯が帰還の意思を示していて、規制の緩和に合わせて準備宿泊の受け付けも始めています。

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