伊達地方指定ごみ袋、品薄解消へ 販売再開も購入制限継続

2026/6/30 10:02
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伊達地方の自治体ではナフサ不足や駆け込み需要などで指定ごみ袋が品薄になっていて6月8日から指定の袋以外でもごみを出せるよう臨時の措置をとっていました。

【リビングショップ小島・小島弘嗣さん】
「燃やせるごみ袋の45Lですが入荷が非常に少なくて、先週金曜日にやっと2ケース程度入荷しまして」

指定ゴミ袋でのごみ出し再開を前に伊達市の日用品店では先週から指定ごみ袋が入荷されるようになり販売を再開することができました。

【リビングショップ小島・小島弘嗣さん】
「お客さんが求めている物が供給できていなかった形だったものですから、入荷したことはちょっとほっとしたかなっていう」

29日はごみ袋が入荷されたことを知り店に入る人もいました。

入荷は再開したものの十分な在庫が確保できていないため、1人1つまでの購入制限は継続されます。

今後の入荷に関して具体的な数や量は知らされていないと言います。

【リビングショップ小島・小島弘嗣さん】
「お客さんが必要なだけ買っていただける状況になるのが店側としても理想の形ですね」

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