強豪対決 春王者・聖光学院と光南の激闘 投手戦の末に決着

2026/7/14 17:19
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夏の高校野球福島大会。

20年ぶりの甲子園出場を目指す光南は春の東北王者・聖光学院と対戦。

息詰まる投手戦になりました。

5年前、聖光学院の甲子園連続出場をストップさせた光南。

先発は前の試合で完封と好投を見せたエース城戸拓都。

2回・聖光学院の8番・大岡に先制タイムリーを許しますが後続は抑え、最小失点で切り抜けます。

援護したい光南打線に立ちはだかったのは聖光学院のエース・紺野。

最速140キロを上回る直球とキレのある変化球を前になかなかチャンスが作れません。

2回以降立ち直った光南のエース城戸は強力聖光学院打線を相手にスコアボードに0を刻みます。

一点を追いかける光南は8回裏、聖光学院の紺野からヒット2本で1アウト1塁3塁のチャンスを作りますが、スクイズ失敗。

なかなか得点を奪えません。

続く9回裏。今度は2アウトから2年生の海村康成がツーベース。

ヒットが出れば同点のチャンス。

しかし、最後はフライアウト。最後まで一点が遠かった光南は2回戦で敗れました。

【光南 城戸拓都 投手】
「3年間一緒につらいときも励まし合って、3年間やりきって、聖光学院さんにも一失点という悔しいゲームにはなりましたけど、春夏の借りは少しは返せたと思いました。」

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