春ベスト4の福島、会津工業に惜敗――反撃届かず2回戦敗退

2026/7/14 18:02
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あづま球場の第2試合は、44年ぶりの春ベスト4に輝いた第5シードの福島と会津工業の対戦。

初回から両チームの打線が繋がり、点の取り合いとなった試合は、福島が2点をリードされ迎えた3回裏。

さらに3点を追加されたところで指名打者でスタメンだった多田がマウンドに上がります。

これ以上失点は許されない状況ですが、後続を抑えます。

その後も多田は会津工業打線に対し好投を見せ味方の反撃を待ちます。

すると6点差で迎えた7回表。

福島が1アウト満塁と反撃のチャンス。

6番・多田のスクイズをキャッチャーが悪送球。

続く7番高野のサードゴロも相手のエラーを誘い、これで4点差。

なおもチャンスは続き8番キャプテンの油井。

レフトへのタイムリーで3点差にまで迫ります。

5対8で迎えた9回表。

福島はランナーを3塁まで進めるも・・・試合終了。

第5シードの福島は悔しくも2回戦で姿を消すこととなりました。

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