「出発が遅れてしまい、焦っていた」 高速道路を149キロで走行 県職員が減給の懲戒処分
2026/7/15 19:00
2026年2月、制限速度100キロの高速道路を時速149キロで走行して検挙された相双地方の出先機関に勤務する県職員の女性(20代)が、減給1カ月の懲戒処分を受けました。
女性職員は、プライベートで自分の車を運転し、福島市飯坂町の東北道で制限速度を超えて走行したということです。
女性職員は県の聞き取りに対し、「目的地の郡山市へ出発が遅れてしまい、焦っていた」「二度とこのようなことがないように、安全運転を徹底する」と話しているということです。
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