
WHO ハンタウイルス「感染拡大リスク依然低い」感染源特定へ 来週南米で調査開始
2026-05-16 02:38:10配信
WHO(世界保健機関)は15日、ハンタウイルスについて「一般市民に感染が拡大するリスクは依然として低い」という見解を示しました。
WHOのテドロス事務局長は15日の会見で、現在クルーズ船「ホンディウス号」に関連してハンタウイルスに感染確認、または感染が疑われているのは合わせて10人で、うち3人が死亡したと発表しました。
潜伏期間は最長6週間で、今後さらに感染者が増える可能性はあるものの「一般市民に感染が拡大するリスクは依然として低い」と...