
「銃を持たないハンターの汚名返上を」猟銃許可取り消し 高裁で弁論
2026-02-27 18:33:09配信
猟銃所持の許可を取り消されたのは不当として北海道の猟友会の男性が起こした裁判で、最高裁で双方の意見を聞く弁論が開かれました。
北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん(76)は2018年に砂川市からの要請を受けてクマを駆除したところ、周辺の建物に当たる恐れのあった発砲だったとして、北海道公安委員会から猟銃所持の許可の取り消し処分を受けました。
処分の取り消しを求めて池上さんは裁判を起こし、1審の札幌地裁では男性側が勝訴しましたが、2審の札幌...