2026-06-16 14:10:05 配信
日本関係船舶が損傷 ペルシャ湾 3月に続き2隻目
中東情勢の影響でペルシャ湾内にとどまっている日本関係船舶1隻が、損傷を受けたことが分かりました。金子国交大臣
「船体の一部に損傷があることが確認されましたが、全乗組員に被害はなく、また自力での航行が可能な状態である」
国土交通省によりますと、現地時間13日未明に、ペルシャ湾内に停泊している日本関係船舶の船体に衝撃があり、船体の一部に損傷を確認したということです。
損傷の程度や原因については現在確認中です。
日本人乗組員はいませんでした。
ペルシャ湾内には現在、38隻の日本関係船舶がとどまっています。
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