2026-05-28 14:17:49 配信

自首の相談するも「うるせえ」 北海道江別市 大学生暴行死裁判

 北海道江別市の公園で男子大学生を暴行死させた罪などに問われている3人の裁判員裁判で、当時18歳の男が事件翌日に主犯格とされる男に自首の相談をしたと証言しました。

 瀧澤海裕被告ら3人はおととし、他の3人と共謀し、江別市の公園で八木原亜麻被告の交際相手・長谷知哉さんの現金などを奪い暴行を加え、死亡させた強盗致死などの罪に問われています。

 今月28日の裁判では、瀧澤被告が長谷さんにクレジットカードを要求する音声が再生されましたが、「覚えていない」と証言しました。

 また、事件翌日に主犯格とされる川口侑斗被告に自首を検討していることを伝えると、「うるせえ、自分だけ自首しろ」と言われたと証言しました。

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