2026-05-25 10:45:51 配信
富山きときと空港の愛称変更を検討 知名度アップへ「すし」盛り込む案も
富山空港の愛称「富山きときと空港」。「新鮮」や「生き生きとした」を意味する富山弁で、2012年に全国で初めて方言を空港の愛称として採用しました。国際便の運休で厳しい経営が続くなか、富山県が愛称を変更する方向で検討を進めていることを明らかにしました。
富山県の名物である「すし」を盛り込む案が出ていて、認知度を高め、国際定期便の再開につなげたい考えです。
(2026年5月25日放送分より)
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