2026-05-16 23:50:04 配信

100基の神輿が町に繰り出す! 東京・浅草の初夏の風物詩「三社祭」2日目

 東京・浅草の初夏の風物詩「三社祭」が16日、2日目を迎え、氏子らがみこしを担いで町を練り歩く「連合渡御」が行われました。

 法被姿の担ぎ手たちが、掛け声に合わせて神輿を大きく揺らします。

 2日目の「三社祭」ではおよそ100基の神輿が町に繰り出す「連合渡御」が行われました。

 勇ましい掛け声が拍子木の音や笛とともに町に響き渡り、集まった見物客から何度も大きな歓声が上がりました。

参加者
「めちゃめちゃ楽しかったです。仲見世のところを皆で盛り上がって楽しかったです」
「三社はこれだなって感じで。汗かいて真夏の中めっちゃ気分が晴れます」

 浅草神社の境内では、「連合渡御」に続いて「子之宮渡御」が行われ、小中学生たちが神輿を担いで元気に練り歩きました。

参加者
「(Q.おみこし担いでどうでしたか)結構やり切った感じがしました」
「肩がちょっと痛かった」
「暑さは厳しかったんですけど、ちゃんと皆で楽しくできたので良かったです」

 「三社祭」は最終日の17日、祭り最大の見せ場となる「宮出し」と「宮入り」が行われ、浅草の町は最高潮の熱気に包まれます。

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