2026-04-30 23:59:31 配信

イラン大統領「外交解決の用意」 高市総理と電話会談 米拿捕は「海賊行為」

 高市総理と電話会談したイランのペゼシュキアン大統領が「外交による問題解決を続ける用意がある」と発言しました。

 イラン側の発表によりますと、会談の中でペゼシュキアン大統領は「ペルシャ湾とホルムズ海峡で起きている問題は、アメリカとイスラエルの侵略行為の結果だ」としたうえで、イランの船舶が拿捕(だほ)されている事態について「アメリカによる海賊行為だ」と強く非難しました。

 一方で、アメリカが敵対行為を止めるのであれば、イランは「外交による問題解決を続ける用意がある」とも言明したとしています。

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