2026-04-30 05:57:14 配信

ウクライナの攻撃可能距離 ロシア侵攻以降2.5倍超の1750kmに「拡張続ける」

 ウクライナ国防省は、ロシアへの攻撃が可能となる射程が侵攻開始当初から2.5倍以上に伸びたと発表しました。

 ウクライナ保安庁は29日、国境から1500キロ以上離れたロシアの都市、ペルミにある石油拠点をドローンで攻撃しました。

 この攻撃によりほぼすべての燃料タンクを炎上させたとしています。

 ゼレンスキー大統領は自身のSNSに黒煙が立ち上る動画を投稿し「ウクライナの武器使用における新たな段階だ」として、今後も攻撃の射程を「拡張し続ける」と強調しました。

 ウクライナ国防省は28日、ミサイルやドローン技術の発展により攻撃可能な射程は2022年のロシアによる侵攻開始時の2.5倍以上にあたる1750キロにまで達していると明らかにしています。

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