2026-04-12 00:06:40 配信

アメリカとイラン 対面での協議実施 仲介国パキスタン交えて「3者協議」 米政府高官

 戦闘終結に向けたアメリカとイランの協議は仲介国のパキスタンを交えて3者協議の形で対面で行われています。

 アメリカ政府高官によりますと、アメリカとイランは11日、パキスタンの首都イスラマバードで交戦後、初めてとなる停戦協議を開始しました。

 協議にはバンス副大統領らアメリカの代表団とイランの代表団に加えて、仲介国のパキスタンの代表も参加し、3者協議の形で対面で行われているとしています。

 イラン側は交渉団を率いるガリバフ国会議長が参加しているとみられます。

 直接協議では8日に発表された一時的な停戦合意を恒久的な戦闘の停止につなげられるかどうかが焦点ですが、両国の主張の隔たりは依然として大きく、成果が得られるかは不透明な状況です。

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