2026-03-21 02:19:09 配信

アメリカ国民の5割超 ガソリン価格高騰の影響受けたと回答 イラン攻撃から3週間

 アメリカとイスラエルがイランを攻撃してから3週間となるなか、ガソリン価格高騰の影響を受けたと答えたアメリカ国民が5割を超えていることが分かりました。

 ロイターなどの世論調査によりますと、55%が家計に「ある程度」の打撃を受けたと答え、そのうち21%は「影響が極めて大きい」と回答しました。

 アメリカ国内のガソリン平均価格は1ガロンあたり1ドル近く、値上がり率にして30%以上上昇しています。

 アメリカ国民の約87%は今後1カ月でガソリン価格はさらに上昇する可能性が高いと見ています。

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