2026-03-01 02:00:22 配信
国連事務総長が敵対行為停止を訴え 米・イスラエルの攻撃、イランの報復と双方を非難
国連のグテーレス事務総長は、アメリカとイスラエルによる攻撃イランによる報復について双方を非難し、敵対行為の即時停止を求める声明を出しました。グテーレス事務総長は28日、声明で「アメリカとイスラエルによるイランへの武力行使、そしてイランによる報復は国際的な平和と安全を損なうものである」と指摘しました。
そして「すべての加盟国は、国際法および国連憲章に基づく義務を遵守しなければならない」としたうえで、敵対行為の即時停止と緊張緩和を求めました。
「紛争の平和的解決には国際法に沿った方法以外に実行可能な代替案はないことを改めて強調する」と訴えています。
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