2026-02-24 05:55:37 配信
ニューヨークなどで暴風雪 「爆弾低気圧」で非常事態宣言
アメリカ北東部で急速に発達した「爆弾低気圧」によってニューヨークなど大都市が暴風雪に見舞われ、約4100万人を対象に警報が出されました。40センチの降雪を記録したニューヨーク市では非常事態宣言が出され、緊急車両や許可された車両を除いて通行が15時間禁止されました。
市内は多くの店舗が休業し、街はひっそりと静まり返っています。
全米でこれまでに航空便約1万便が欠航となり、北東部の35万世帯以上で停電しています。
暴風雪警報の対象は4100万人に上り、ニューヨークやボストンでは学校が休校になりました。
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