2026-06-17 05:57:27 配信

元風俗店員の女に無期懲役判決 琵琶湖強盗殺人・死体遺棄事件

 愛知県で2024年、男性を殺害して遺体を琵琶湖に遺棄したとして強盗殺人の罪などに問われた女に、大津地裁は無期懲役の判決を言い渡しました。

 元風俗店店員・市橋由衣被告(29)は、男(47)と共謀し2024年、愛知県の不動産業・丹羽正美さん(当時55歳)の自宅に侵入しキャッシュカードなどを盗んだうえ、丹羽さんを殺害し琵琶湖に遺体を遺棄したなどの罪に問われています。

 これまでの裁判員裁判で市橋被告は起訴内容を認め、検察は無期懲役を求刑していました。

 大津地裁は16日、「自己中心的な動機は厳しく非難されるべき」として、求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。

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