2026-06-03 10:10:05 配信
日本郵便が熱中症対策強化 特別警戒アラートで集配を原則休止 サングラス作業も
日本郵便は、屋外作業中の熱中症対策を強化します。「熱中症特別警戒アラート」が発表された地域では、バイクや自転車、徒歩での集配業務を原則休止します。
40℃以上の酷暑日など、郵便局長が危険と判断した場合は、気温の高い時間帯を避けて対応します。
配達予定日時の遅れや指定時間帯に配達できないケースもあるといいます。
配達員がサングラスやクールファンベストを身につけて作業する場合があるほか、水分補給のため休憩を取ることもあるということです。
(2026年6月3日放送分より)
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