2026-05-25 12:20:08 配信

ガールズバー元従業員の女に有罪判決 “売春強要”「人格顧みない悪質犯行」

 東京・池袋のガールズバーの女性従業員に売春させた罪に問われている女に、東京地裁は拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。

 池袋のガールズバーの元従業員・田野和彩被告(21)は、店長の男とともに、女性従業員(20代)に大久保公園の周辺で売春させた罪に問われています。

 田野被告は起訴内容を認めています。

 東京地裁は25日の判決で、「逆らうことのできない状況に追い込まれていた女性に売春の指示をした、人格を顧みない悪質な犯行」などと指摘しました。

 一方で、「反省の態度を示している」として、田野被告に拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年と罰金30万円の判決を言い渡しました。

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