2026-05-23 12:20:30 配信
幻の青いケシの花が見ごろ ヒマラヤ山脈に自生 山梨・清里高原
山梨県北杜市では、大変珍しいヒマラヤ原産の青いケシの花「メコノプシス」が見ごろを迎えました。山梨県・清里高原の宿泊観光施設「清泉寮」の森の中で青い花を咲かせているのは、標高3000メートルを超えるヒマラヤ山脈の高地に自生するケシの仲間で、「天上の妖精」とも呼ばれる「メコノプシス」です。
清泉寮では山の上の涼しい気候の中で花を育てていて、2024年から一般公開を続けてきました。
今年は気温が高い影響で去年より2週間ほど早く見頃を迎えたということです。
訪れた人
「素晴らしいですね!思っていた以上にとても素晴らしく、とてもきれいで感動しました」
訪れた観光客たちは、貴重な花々に見入りながら写真に収めていました。
この一般公開は来月14日まで行われます。
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