2026-05-21 05:50:23 配信

“強盗殺人”被害者の飼い犬死体 ほえるの警戒し少年ら殺したか

 栃木県上三川町の強盗殺人事件で、被害者の女性の飼い犬が敷地内で死んでいたことが分かりました。実行役とみられる少年らに殺された可能性があります。

 竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)は14日、16歳の少年4人らと共謀して上三川町の住宅に押し入り、富山英子さん(69)を殺害した疑いが持たれています。

 その後の捜査関係者への取材で、富山さんの飼い犬が住宅の敷地内で血を流して死んでいるのが見つかっていたことが分かりました。

 少年らがほえられることなどを警戒して殺した可能性があるということです。

 警察は動物愛護法違反の疑いも視野に調べるとともに、犯行グループの実態解明を進めています。

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