2026-05-12 14:03:45 配信
「死ぬかもしれない」生徒が保護者にメッセージ 磐越道で21人死傷バス事故
福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷した事故で、マイクロバスに乗っていた生徒が「死ぬかもしれない」という趣旨のメッセージを保護者に送っていたことが分かりました。捜査関係者によりますと、マイクロバスに乗っていた新潟県の高校生の中には「運転が荒かった」と話す生徒や、事故を起こす前の様子を車内から動画で撮影していた生徒もいました。
その後の捜査関係者への取材で、バスの運転が危険だと感じた生徒が「死ぬかもしれない」という趣旨のメッセージを保護者に送っていたことが明らかになりました。
この事故では生徒1人が死亡し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕されています。
警察は動画を解析するなどして事故の詳しい経緯を調べています。
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