2026-05-01 19:57:16 配信
東京都が所有の施設の樹木約1万4000本に異常 伐採や立ち入り制限など応急措置
東京都が所有する施設にある樹木のうち、およそ1万4000本が枯れたり枝が折れたりしていることが分かりました。東京都は、都が所有する公園や道路などにある樹木のうち、人が通る場所にある高さ3メートル以上の樹木およそ80万本を先月までに一斉に点検しました。
その結果、枯れたり枝が折れるなどの異常がある樹木がおよそ1万4000本確認されたということです。
都は、これらの樹木について、伐採や剪定(せんてい)、立ち入り制限など応急措置を実施しました。
必要に応じて樹木医による診断を行ったうえで、順次植え替えなどを進めていくということです。
都は今後、AIも活用して効率的に樹木の維持管理をしていきたいとしています。
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