2026-02-06 12:05:43 配信
“7人死傷”内閣府公用車の事故 60代男性運転手の自宅を捜索
内閣府の公用車が信号無視をして交差点に突っ込み7人が死傷した事故で、警視庁は公用車を運転していた60代の男性の自宅を捜索しました。先月、東京・赤坂で内閣府の公用車が赤信号で交差点に突っ込んで6台が絡む事故が発生し、明石昇さん(32)が死亡、6人が重軽傷を負いました。
警視庁は6日朝、公用車を運転していた60代の男性の自宅に捜索に入りました。
その後の捜査関係者への取材で、公用車が総理官邸を出発した後、男性は一度もブレーキを踏んでいなかったことが分かりました。
男性は事故でけがをしていて、警視庁は男性の回復を待って話を聞く方針です。
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