2026-01-30 14:38:08 配信

インフルエンザの患者数が1医療機関あたり16.64人に 3週連続で増加

 季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「16.64人」となり、3週連続で増加しています。

 厚生労働省によりますと、25日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「16.64人」でした。

 前の週は「11.33人」で、3週連続の増加になっています。

 警報レベルの基準となる30人を超えたのは鹿児島県のみで、「35.19人」でした。

 厚労省は感染が拡大しないよう手洗いやうがい、マスクの着用などを改めて呼び掛けています。

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