2026-01-16 06:10:39 配信
大分市佐賀関の大規模火災 発生2カ月を前にがれき撤去始まる 撤去申請は半数以下
去年11月に発生した大分市佐賀関の大規模火災からおよそ2か月。被災した家屋のがれき撤去が始まりました。大分市の公費による解体と撤去は半壊以上と診断されたおよそ170棟が対象ですが、これまでに撤去の申請は52件にとどまっています。
住民
「(Q.ちょっとは(復興が)進んでいませんか?)そうかな…そうは思いませんけどね」
申請は来月27日までで、市は11月までには解体工事を完了したいとしています。
ただ、家屋の持ち主の特定や境界線の確定など課題は残されています。
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