2026-01-15 23:46:19 配信

黄川田大臣が企業主導型保育施設を視察 子育てと仕事の両立を目指す

 黄川田仁志こども政策担当大臣は東京・千代田区で企業が主体となって従業員の子どもを預かる「企業主導型保育所」を視察しました。

 黄川田大臣は千代田区の保育施設「ポピンズナーサリースクール大手町」を訪れ、保育の様子を視察しました。

 職員らと直接意見を交わした際には現場から病気になったこどもの受け入れ体制の充実に必要な支援など要望を受けました。

 この施設は企業主導型保育所として従業員の子どもなどを預かることで仕事と子育ての両立を支えています。

黄川田こども政策担当大臣
「今後も増大する仕事と子育ての両立のニーズをしっかりと捉え、そしてこれに応えていくことは大変重要であるというふうに考えております」

 黄川田大臣は企業主導型保育事業について「社会的ニーズの高まりや物価高に対応するため、必要な予算の拡充を図りつつ取り組みを進めていく」としています。

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