2026-01-12 14:09:45 配信

南鳥島沖でレアアース泥採取試験 探査船「ちきゅう」出航

 南鳥島周辺の海底からレアアースを含む泥を吸い上げる試験を行うため、探査船「ちきゅう」が静岡県の清水港から出航しました。

 「ちきゅう」はこのあと数日かけて南鳥島に向かい、水深6000メートルでレアアースが含まれる泥を採取する独自のシステムの試験を行います。

 実際に水深6000メートルの圧力がかかる場所でも機能するかなどを検証します。

内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム
石井正一プログラムディレクター
「世界初の連続的に6000メートルの海底からレアアース泥を揚泥するという大きな課題をクリアしたい」

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