2026-06-15 12:07:22 配信

アメリカ・イランの合意受け 日経平均 初の6万9000円台

 アメリカとイランの合意を受けて日経平均は3000円を超えて上昇し、初めて6万9000円を突破しました。

 市場では「午後にも7万円突破が見えてきた」との声もあがっています。

 日経平均株価は15日朝から全面高となりました。

 取引時間中の最高値を更新すると、上昇幅は3500円を超えました。

 午前の終値は、先週末より3573円高い6万9593円でした。

 ある市場関係者は、イラン情勢の進展はもちろんのこと、先週アメリカの「スペースX」が過去最大の上場を果たし順調に滑り出したことも大きいと話します。

 ただ、イラン情勢は「合意内容がまだ不明なところもある」ほか、上昇ペースに過熱感を警戒する声も出ています。

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