2026-05-26 10:34:20 配信

4月の百貨店売上高5.2%増 好天続き春物衣料堅調 外国人、国内顧客ともアップ

 4月の全国百貨店売上高は、前年の同じ月に比べ5.2%増え4421億円でした。

 円安を背景にインバウンド客の一人あたりの購買額が上がり、18.3%アップしたほか、国内顧客売り上げも3.7%増えました。

 例年と比べ気温が高めだったことで、春物衣料品が堅調に推移し、時計・宝飾などの高額品が売り上げを牽引(けんいん)しました。

日本百貨店協会 西阪義晴専務理事
「富裕層に限らず、若い方でも自分の好きなブランドは買いたいという方も結構いらっしゃいますので。もう少し幅広い客層の方に支持されて回復してきているのと、外国からのお客様、この2つの軸によるもの」

(2026年5月26日放送分より)

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