2026-05-06 14:32:37 配信
【速報】外国為替市場で円相場がドルに対して急騰 “為替介入”指摘の声も
外国為替市場でドルに対して一時2円以上、急速に円高が進みました。市場関係者からは、政府・日銀による為替介入の可能性を指摘する声も出ています。6日午後1時すぎ、1ドル=157円80銭前後で推移していた円相場は短時間で2円余り急上昇し、およそ2カ月ぶりに一時、155円台前半をつけました。
急上昇後の値動きなどから、市場では為替介入が行われたのではという見方も出ていて、「流動性が薄い連休期間中に、介入への警戒ラインを160円から157円台に抑えたいのでは」と分析する市場関係者の声もあります。
外国為替市場では、先月30日に政府・日銀が5兆円規模の為替介入を実施した可能性があることが明らかになっています。
円相場は、今月1日と4日にもドルに対して1円以上急上昇する場面があるなど、不安定な動きが続いています。
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