2026-03-05 23:58:23 配信
赤沢大臣が米国に出発 対米投資第2弾協議へ 候補に原発プロジェクト浮上
日米関税合意に基づく84兆円規模の対米投資を巡り、第2弾となる案件を協議するため赤沢経済産業大臣がアメリカに向けて出発しました。赤沢経産大臣
「日米首脳会談も見据えて閣僚級で早急に議論を行い、調整を進める必要がある。米側と突っ込んだ議論を行いたい」
赤沢経産大臣は5日から8日までの日程で訪米し、アメリカのラトニック商務長官と会談する予定です。
関係者によりますと、対米投資第2弾の候補のひとつには原子力発電のプロジェクトが浮上しています。
今回の訪米ではトランプ政権が先月24日、各国に対し一律に課した10%の関税について日本の扱いが不利にならないよう改めてアメリカ側に申し入れる方針です。
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