2026-01-15 11:05:23 配信

世界の今年の実質GDP成長率2.6% 世界銀行が上方修正 修正要因の約3分の2はアメリカ

 世界銀行は最新の経済見通しで、今年の世界の実質GDP成長率を去年6月時点から0.2ポイント上方修正して、2.6%と予測しました。

 アメリカの成長率は2.2%と、前回から0.6ポイントの大幅な引き上げとなりました。

 関税措置による貿易の混乱にもかかわらず、アメリカが予想以上の経済成長を見せていて、上方修正の要因のおよそ3分の2を占めているということです。

 日本の成長率は去年の1.3%から0.5%下がると予測されていましたが、0.8%に据え置かれました。

(2026年1月15日放送分より)

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