2026-05-02 21:28:52 配信

「タイトルが降ってきた」鈴木雅之、渋谷が代名詞のヒット曲を振り返る【芸能動画】

歌手の鈴木雅之が、代名詞ともいうべき“渋谷”への思いを語った。1993年に菊池桃子とデュエットした楽曲『渋谷で5時』が大ヒットした鈴木は「実は33年前、『渋谷で5時』という、このタイトルが降ってきたんですよね。これを楽曲にしていこう!と。(当時は)ご当地ソングのような、その土地の名前が出てくるような歌というのがそんなになかったんです」と振り返った。
今年でソロデビュー40周年、誕生日には古稀を迎える鈴木は、 feat. 渋谷凪咲で「渋谷で5時 (2026Ver.)」をリリースしたが、「70歳じゃないですか。僕が気持ちよく元気に歌うことが同世代の人たち、それよりも上の人たち、いろいろな人たちに対する勇気とか目標になってくれればうれしいな」と明かした。
そんな鈴木は「4・28渋谷区一斉清掃の日」渋谷駅前クリーンキャンペーンセレモニーに登場。渋谷区のきれいなまちづくりに向けた取り組みを広く周知・啓発するため、渋谷区観光協会アンバサダーとして活動に参加した鈴木は「渋谷という言葉をこんなにも多く歌っているアーティストは私じゃないかと!本当に素晴らしい取り組みだと思います」と称え、同楽曲で「今日は渋谷で5時 そう今から“美化”が始まる」との替え歌を披露、場を一層盛り上げた。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。

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