2026-06-19 12:38:38 配信
5月 消費者物価指数 コメ類3年半ぶりマイナス
総務省が発表した5月の全国消費者物価指数で、コメ類は3年半ぶりにマイナスとなりました。5月の全国消費者物価指数は、値動きの大きい生鮮食品を除き、前の年の同じ月と比べて1.4%上昇しました。
原材料価格の高騰などを背景に食料は3.5%上昇しました。
また中東情勢を背景にシンナーなどの外壁塗装費も4.7%上昇しました。
一方、コメ類は3年半ぶりにマイナスとなり、4.9%下落しました。
生産量の増加で在庫が過去10年間で最多となっているためで、今後も値下がりが見込まれます。
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