2026-03-18 23:01:40 配信

高市総理「中東情勢の早期沈静化が重要」 日米首脳会談のためワシントンに出発

 高市総理大臣はトランプ大統領との会談のためアメリカを訪問するのを前に取材に応じ、イラン情勢を巡って「何より重要なことは事態の早期沈静化だ」と強調しました。

高市総理大臣
「ホルムズ海峡の航行の安全、そしてエネルギー安全保障を含めて世界の平和と安定が脅かされている。そういう状況にございます。何より重要なことは事態の早期沈静化でございます」

 高市総理はトランプ大統領との会談について「我が国の立場も踏まえてしっかり議論したい。日本の国益は最大化する」と述べました。

 さらに「今の不安定な状況が続けば日米双方だけでなく世界経済や経済安全保障にも支障が出る」と指摘したうえで、トランプ大統領と安全保障や経済など幅広い分野での関係強化を確認したいと述べました。

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