2026-01-24 18:27:00 配信
“真冬の短期決戦” 解散で事実上の選挙戦スタート 各党は…
衆議院の解散により選挙戦が事実上、始まりました。それぞれの陣営が準備を進めるなか、各党の幹部らは街頭演説などで政策を訴えました。■来月8日まで“真冬の短期決戦”
高い内閣支持率を追い風に、衆議院選挙に打って出た高市総理。
目指すは、日本維新の会と合わせた与党で過半数。古谷選対委員長は、自民党単独で過半数を目指す構えです。
高市総理大臣
「政権枠組みの変更、その下での重要な政策転換は総選挙によって信任をいただいたうえでぜひ力強く進めたいと」
争点の一つは物価高対策。
日本維新の会 藤田共同代表
「一つは社会保険料を下げる。これを徹底的に改革してやっていく。もう一つは消費税の中でも、どんな人でも食べ物、毎日食べますよね。その食品に直接的に消費税をゼロにすることで負担を減らす」
中道改革連合 野田共同代表
「減税と生活支援の二刀流で中所得者、所得者を支えていこうというのが給付付き税額控除と言います。ぜひやらせて下さい。生活者視点の政策をどんどんどんどんと、中道は打ち出していきたいと思います」
■事実上の選挙戦スタート 各党は…
直近の国政選挙で議席を伸ばした政党は、その勢いを維持できるのか。
国民民主党 玉木代表
「今本当に向き合わなければいけないのは、物価高騰に苦しむ国民生活の安定ではないでしょうか。例え選挙に不利でも、政策本位で国民生活最優先・経済最優先の新しい、まともな政治を取り戻したい」
参政党 神谷代表
「自民党は今回も勝つつもりでいますよ。単独過半数とれるつもりでいますよ。そんなことはさせねえぞ。高市さんの人当たりの良いキャラにすっかりと乗せられて、自民党に1票入れてしまったと。後悔しますよ」
共産党 田村委員長
「日本共産党は憲法の立場にしっかり立って、暮らし、平和、人権を守り抜くんだと、ここでブレずに頑張る党が必要だと、大いに訴えていきたいと思います」
れいわ新選組 櫛渕共同代表
「生活が苦しい、貧困をなくしていく。そのためにまずは使えるお金を増やす。だから大胆な経済政策として消費税廃止、これをブレずに柱として訴えています。この消費税こそが経済を壊してきた元凶だ」
日本の行く末が問われています。
日本保守党 百田代表
「これだけ一生懸命働いて、30年間ほとんど経済成長していないというのは皆さん国民のせいじゃないですよ。政治の無策以外、何ものでもありません。このとんでもない政権を倒さないことには、我々の幸せは絶対来ないですよ」
社民党 福島党首
「絶対に高市政権を勝たせてはなりません。高市政権に対して白紙委任をさせては絶対になりません。暴走していく政治を絶対にさせないために社民党、頑張っていこうではありませんか」
チームみらい 安野党首
「今こそ分断をあおらず、色んな政党と一緒に協調して、コラボレーションして日本を前に進めていく。そんな触媒となるような政党が必要だと思います。私たちチームみらい、このうねりをどんどん大きくしていきたい」
真冬の短期決戦となる衆議院選挙は27日公示、来月8日投開票です。
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