大熊町に震災と原発事故発生後初めてのスーパーがオープン
2026/10/2 11:31大熊町に震災と原発事故の発生後初めてとなるスーパーマーケットがオープンしました。
オープンしたのは、いわき市を拠点にスーパーマーケットなどを展開する「マルト」の大熊店です。
店舗の売り場面積は2080平方メートルで生鮮食品や総菜、衣料品などのほか、マルトでは初めて家電製品も取りそろえました。
【大熊町民】
「とってもうれしいです」
「平日夜9時までやっているということで、仕事終わりにも買い物に行けることがとっても嬉しいです」
「なくてはならないインフラだと考えています」
大熊町にスーパーができるのは原発事故の発生後初めてで、住民の利便性の向上のほか、買い物を通じた地域の交流やにぎわい作りにも期待が寄せられています。
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