【推しグルメ】チンジャオロースー定食 / 中華麺房 PAO (いわき市)
2026/8/21 14:35中華麺房 PAO(いわき市)
JR常磐線湯本駅から車で約5分、大きな通りから少し入った住宅街に佇む「中華麺房PAO」。東京の名店で修業を積んだ店主が腕を振るう本格中華料理店。定番のチンジャオロースーから激辛ラーメンまで、五感を刺激する多彩なメニューがあなたの胃袋を掴みます。
「中華麺房 PAO」の推しグルメ
豚肉の旨味がとろける!王道「チンジャオロースー定食」
ごはん、スープ、漬物、デザートがついた大満足の「チンジャオロースー定食」。
主役となる豚肉には、柔らかさが特徴の豚モモ肉の内ももを使用。丁寧に油通しすることで、驚くほどしっとりとした舌触りに仕上げられています。ピーマン、タケノコ、しいたけといった野菜は、火の通りと食感を均一にするため、熟練の技で細切りに。
炒める際にはネギとショウガを加え、香りを立たせます。一口食べれば、豚肉の旨味と野菜のシャキシャキとした歯ごたえが絶妙に調和。後からじわりと広がる奥深いコクがご飯との相性を高め、箸が止まらなくなる逸品です。
覚悟を決めて挑む!衝撃の「DEATH☆らーめん(並)」
辛いもの好きなら見逃せないのが、その名も「DEATH☆らーめん(並)」。丼の表面を覆い尽くすのは、およそ50gもの大量の唐辛子。麺が見えないほどのインパクトは、まさに「死神」の名にふさわしい迫力です。
一口スープを啜れば、舌を刺すような強烈な辛さが口いっぱいに広がり、思わずむせてしまうほど。しかし、ただ辛いだけではありません。辛味噌やニラなど様々な具材が織りなす奥深いコクと旨味が、激辛の波の後に押し寄せます。
一口、また一口とレンゲを進めてしまう中毒性のある味わいは、辛さの向こう側に広がる新たな世界へと誘います。挑戦者を待ち受ける、まさに覚悟が必要な一杯です。
東京の名店で培われた技と、食材への真摯なこだわり
店主は、東京の「三笠会館」という名店で7年間もの修業を積んだ経験を持つ、まさに中華料理のプロフェッショナルです。その経験に裏打ちされた確かな技術が、「中華麺房 PAO」の料理一つ一つに息づいています。
チンジャオロースーの豚肉の油通しや野菜の細切り一つとっても、火の通りや味の絡み、そして食感を最大限に引き出すための計算し尽くされた技が光ります。約60種類もの豊富なメニューは、お子様から大人まで、またお酒を楽しむお客様の好みに合わせて味の濃さを調整するなど、来店する全ての人に満足してもらいたいという店主の温かい思いが込められています。
店舗情報
店名: 中華麺房 PAO
住所: 福島県いわき市常磐水野谷町千代鶴179-5
営業時間: ランチ 11:00~13:00 (L.O.13:00) / ディナー 17:00~21:00 (L.O.20:30)
定休日: 水曜
※掲載情報は放送時のものです。
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