熊町小学校を震災遺構として残す意義とは 大熊町でパネル展
2026/8/12 11:02大熊町にあるCREVAおおくまでは、熊町小学校のパネル展が開かれています。
これは大熊未来塾など3つの団体が、熊町小学校を震災遺構として残す意義などを伝えながら、多様な立場や視点で反対する意見にも耳を傾けようと開いているものです。
会場には、熊町小学校の卒業生の思いや当時の写真、震災後の写真など17枚のパネルが展示されています。
【東京から来た学生】
「震災遺構そもそも残すかどうかと言う部分と、残すならばどう言う風に残していくっていう二つ大きな凄く難しい問題があるなと感じました」
【大熊未来塾 義岡翼さん】
「大熊町だけでこう抱える問題では無いと言う事もあるので、出来るだけ多様な人と一緒に考えていきたいと思っています」
熊町小学校のパネル展は、9月10日まで開催しています。
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