防犯ブザーの効果的な使い方は? 子どもの防犯対策のポイントをプロが講演

2026/7/23 18:28
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【武田信彦さん】                                                 「だるまさんがころんだ。皆さんの地域でも、だるまさんがころんだですか?あ、良かった」

22日、福島市で開かれたのは子ども向けの遊びの講習会…ではなく、防犯の力を身に付ける講習会。市民防犯インストラクターの武田信彦さんが子どもでも実践できる防犯対策を紹介してくれました。

不審者から身を守るためまずは死角を作らない事が大切だと話します。

【武田信彦さん】                                                  「死角が背中にあるわけですから、観察する習慣をね、しっかり身に付けていただきたいと思います。前横後ろに対して意識を向けるということです」

続いては子どもたちが身に着けている防犯ブザーをより効果的に使う方法です。

【武田信彦さん】                                           「音を鳴らします。」

「音が鳴って飛んでいけば(防犯ブザーを)目で追うわけですよね。その時に逆方向に逃げ出せればここで完全に意識は分断されます。」

そして、日常から家庭の中で不審者と遭遇した場合どういう対応を取るか話し合う事も大切だと話します。

【武田信彦さん】                                              「こんな時どうする?って聞きながら、たとえばアメあげるって言われたらどう思う?とか。『暑いね気を付けて帰ってね』と言われたらどうする?それはさよならでいいかな?とかですね、大人と一緒に考えていただくのが非常に大切だと思います」

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