先達山の太陽光発電の反射光 市の現地調査結果

2026/9/14 11:11
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福島市の先達山のメガソーラーについて、市が現地調査を行い、春よりも夏の方が太陽光が反射する時間が長くなることが分かりました。

先達山のメガソーラーをめぐっては、ソーラーパネルが太陽の光を反射することで反射光が発生していて、市民の生活や車の運転に支障が出るなどと問題視されています。

問題を受けて市は現地調査を実施していて、6月中旬から8月上旬にかけて反射光が確認される範囲内の6つの地点で調査を行い、市長が結果を明らかにしました。

調査結果によりますと、1日あたりの反射継続時間は42分間から108分間となっていて、日照時間が長い影響で春に調査した時よりも、倍以上の時間反射し続けていたということです。

福島市は9月下旬にも、反射光の調査を実施するということです。

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