須賀川市の突風被害、住宅など30件 気象台「竜巻の可能性高い」

2026/8/20 15:37
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7月、須賀川市で起きた突風で、住宅や学校など30件ほどの被害があったことが分かりました。

須賀川市は20日の会見で、市内で7月30日に発生した突風被害の状況を発表しました。

被害が確認されたのは須賀川市小作田や雨田地内で、住宅22件、作業所や物置など8件で、合わせて30件にのぼります。

須賀川市立大東小学校では、フェンスが壊れたほか、校庭の樹木が倒れる被害も確認されました。

【須賀川市 大寺正晃 市長】
「農業関係については、ビニールハウスなどの農業用施設や、農作物への被害が確認されています」

「被災された市民の皆さまへ、改めて心よりお見舞いを申し上げます」

この突風について、福島地方気象台は現地調査を行い、竜巻の可能性が高いと判断しています。

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