日本赤十字社が医師・看護師らを熊本へ派遣
2026/8/20 11:32熊本地震の発生から3週間あまりが経ちました。
避難生活を送る被災者を支援するため日本赤十字社が医師らを派遣しました。
日本赤十字社福島県支部は、熊本県内で発生した地震にともない、20日から25日まで医師や看護師を含む救護班を現地に派遣します。
救護班は、避難所などを巡回し、生活する人々の健康状態を確認して、必要な処置を行う活動を予定しています。
【脳神経内科部 中村耕一郎 主任部長】
「避難生活も長くなっているので、避難所でも感染症とか今暑いので熱中症とかそういう健康状態、変化もあるようなので、出来る範囲で頑張っていきたいと思います」
県支部は19日からDMATも派遣していて、新たに派遣される医師らは、21日から宇城市の避難所などで活動する予定です。
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